2012年09月01日 東山魁夷展 絵画 道立近代美術館へ出かけた。東山魁夷の作品の実物を見ることができて感激した。 「残照」や「道」についてはテレビや雑誌類で見ているので親近感はひとしおで、日本画として漂うムードは独特のものである。 小生が今回、特に目を惹かれたのは、「郷愁」、「早春の麦畑」をしばらく眺めていた。 そして、晩年に描かれている「木枯らし舞う」に、じっと見つめていたい雰囲気に駆られた。
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