ジョルダーノ:”歌劇「フェドーラ」間奏曲”

 ウンベルト・ジョルダーノ(1867~1948)イタリア人作曲家。
この”歌劇「フェドーラ」間奏曲”の美しい旋律は、小生にとっては
魅力的過ぎるのである。どんなに疲れていようが、癒しの効果が
抜群で、何度も繰り返し聴いてしまう。
 解説書によれば、”歌劇「フェドーラ」”自体の上演はほとんど
無いが、この間奏曲によってその存在が知られていると言っても
過言ではないとしている。
 ジョルダーノは”歌劇「アンドレ・シェニエ」”というヴェリズモオペラ
で成功を収め、”歌劇「フェドーラ」”も同様の傾向で好評を得たと
ある。
 「フェドーラ」の内容としては、ロシア皇帝暗殺犯と疑われた青年
ロリスに対するロシアの皇女フェドーラの悲恋の物語とのことで
ある。「”オペラの快楽”相澤啓三著」から得た引用である。
 様々なオペラからの印象的な曲は、我々を別な世界へと運んで
くれるような気がする。

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