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燎庵のつぶやき
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レハール:”オペレッタ”名曲集
 自己所有の古いCD<私のウイーンよ〜オペレッタ名曲集>を 取り出して聴いている。オペラに興味を持ち始めている。過去に 何度も聴いているのだが、妙に懐かしく、夢見心地の世界へと 誘われる。ウイーンの雰囲気に溢れており、宮殿広間での紳士、 淑女のダンス風景を想起させる。また、着飾った男女の声高い 歌と合唱は魅力的で、皆、耳にしている曲がほとんどであると 思っている。主体が喜歌劇で現代のミュージカルにつながっている と聞いている。 ...続きを見る

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2019/01/19 05:05
文庫本:”家康、江戸を建てる”
 直木賞作家、門井慶喜の作品である。NHKテレビドラマとして、 そのうちの第三話「飲み水を引く」と第二話「金貨を延べる」を 正月2日、3日に放送された。ほぼ原作通りで楽しめた。 ...続きを見る

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2019/01/05 04:36
ヴェルディ:”イル・トロヴァトーレ”
 原作は戯曲「エル・トロバドール」(1836)。歴史的背景を調べ たら、ここには書ききれない。  中世スペインを舞台にして、ジプシ女 アズチェーナが亡き母親 の復讐を果たすという複雑怪奇に展開させる物語である。小説 などで、しばしば仕組まれるドンデン返しがあり驚かせる。  この稿は音楽主体の感想文である。ヴェルディがオペラ化して 作曲した沢山の作品は非常に楽しく、親しみやすく聴ける。 ”アンヴィル・コーラス(鍛冶屋の合唱)”が余りにも有名であるが、 アズチェーナが歌う”炎は燃えて... ...続きを見る

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2018/12/22 05:18
テレビ番組:朝ドラ”まんぷく”
 毎日、楽しく見ている。作者がどのように物語を進行させるのか。 また、いくつもの困難をいかに解決させてゆくのかを、自分だったら どうするかを考えながら、見ている。  ドラマを見ていて思うのだが、主人公は松坂慶子が扮する、 おばあちゃんではないだろうか。”私は武士の娘です”が何とも 言えなく、心地良く響いてくるからである。笑いとインパクトが番組を 引き締めているような気がする。彼女の毅然とした態度で生きて いる様子が、羨ましい。  現在の日本人に欲しい”サムライ精神”に似ているよう... ...続きを見る

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2018/12/08 05:45
オペラ:”イタリア・フランスオペラ合唱曲集”
 正確ではないが、30年以上前に購入した上記CDを聴いている。 真にオペラを理解したいがための準備になるかもしれない。 断片的には、オペラの序曲、間奏曲、アリア、合唱曲などは適当に 楽しんでいた。上質な鑑賞を行うことはできないが、小生の自己 満足のレベル、”感動度合”を大事にすることにしている。  今回、このCDに載せている合唱曲で、ヴェルディ「ナブッコ」より ”行け、思いよ、黄金の翼にのって”、同じくヴェルディ「イル・トロヴァ トーレ」より”戦いのラッパをとどろかせ”、グノー「フ... ...続きを見る

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2018/12/01 04:47
テレビ番組:NHKPカフェ選”驚きのゴーギャン”
 勤労感謝の日の朝、NHKBSのPカフェ選”驚きのゴーギャン”を 偶然視聴できた。小生不勉強のせいで、彼の晩年の傑作絵画 (タヒチで描かれている)”我々はどこから来たのか、我々は何者 か、我々はどこへ行くのか”を漫然としか眺めていなかった。  番組での絵の詳細な解説が大変面白かったので、少しは理解 できたように思えた。生命の流れを、タヒチの人や風物などで 左から右への壮大なスケールで表現しているというのである。  そして、浅井慎平のテーマへの探求心を持った写真撮影と表現、 平山郁... ...続きを見る

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2018/11/24 04:59
侏儒の疑問:”謝罪ばっかり”
 最近、テレビ放送は1日に1回は謝罪の場面を出してくる。 ほとんどが、それぞれの熟年に近い責任者が2〜3人、並んで、 謝罪の言葉と同時に深々と頭を下げる。  視聴者にとっては頭を下げるだけでいいのだろうかと思って しまう。内容がそれぞれ異なっている。謝罪の原因がはっきり 表明できないときは、第三者委員会の開催を宣言して、視聴者を 納得させる。  原因や不始末がはっきりしている場合については謝罪の上、 今後は決して”あやまち”を繰り返さないと宣言して、いとも簡単に 終わらせてしま... ...続きを見る

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2018/11/17 05:04
文庫本:”嘘ばっかり”ジェフリー・アーチャー著
 大好きな小説家である。しかし、前作の「クリフトン年代記」の第4部 まで読んで、完全に飽きてしまい購入を中止した。  今回久しぶりに、上記短編集が発行されたので買った。過去に、 いくつかの短編集の内容が理解しやすく、面白かったからである。 内容的には、訳者の言葉を借りれば、一ひねりも二ひねりもある アーチャー・ワールドを期待してのことである。  さて、最初に「最後の懺悔」を読んだ。なかなか理解できなくて3回 読み直した。けれど、何を示唆しているのか、いまだに分からない。  そして... ...続きを見る

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2018/11/10 05:01
大交響曲作家:”最後の交響曲”
 交響曲が大好きで、著名作曲家の交響曲CDを買い集めている。 CDショップで新品あるいは中古品で、未知の作曲家と作品を発見 するとすぐに購入して、聴くことに喜びを感じている。最近はその 成果は芳しくない。人気の薄い作品は店頭には飾られないから である。  さて、今回、古い雑誌をめくっていると、大交響曲作家の”最後の 交響曲”と銘打った、吉松 隆氏の記事が目に留まった(男の隠れ家 、平成20年7月号、あいであ・らいふ社)。  ベートーヴェン「交響曲第9番」、ブルックナー「第9番」、... ...続きを見る

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2018/11/03 05:11
テレビドラマ:”相棒シリーズ17(後編)
 先週のスペシャル放送の後編についてである。 ...続きを見る

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2018/10/27 05:16
テレビドラマ:”相棒シリーズ17(前編)
 久しぶりでテレビドラマ、相棒がスタートした。NETでは右京の ...続きを見る

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2018/10/20 04:58
カリンニコフ:”交響曲第2番”
 ヴァシリー・カリンニコフ(1866〜1901)、ロシアの作曲家。 ...続きを見る

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2018/10/13 04:54
ミャスコフスキー:”交響曲第1番”
 ニコライ・ミャスコフスキー(1881〜1950)、ロシアの作曲家。 ...続きを見る

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2018/10/06 05:29
文庫本:”暗幕のゲルニカ”原田マハ著
 パブロ・ピカソの超有名な作品「ゲルニカ」をめぐって、 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/29 05:01
侏儒の疑問(88):”想定外”
 福島原発の津波や北海道電力の地震の被害事故について、 ...続きを見る

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2018/09/15 05:06
9月2日(日):NHKテレビ”クラシック音楽館”
 N響コンサートマスター(篠崎史紀氏)による解説番組を最後まで ...続きを見る

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2018/09/08 05:09
侏儒の疑問:”パワハラ”
 マスメディアがパワハラとして、面白おかしく報道している。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/01 05:16
”オペラ”を知りたい
 乱暴な表現になるかもしれないが、”オペラ”上演においての ...続きを見る

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2018/08/25 05:18
バントック:”ヘブリディーズ交響曲”
 この曲を聴きながら、イギリス全土の地図を開いた。 ...続きを見る

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2018/08/18 05:07
文庫本:”フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ”
 2012年発売の”FIFTY SHADES OF GREY” ...続きを見る

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2018/08/11 05:05

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