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燎庵のつぶやき
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タイトル 日 時
映画:”スノー・ロワイアル”
 息子を殺され復讐を誓う父親が犯罪の抗争に巻き込まれていく ...続きを見る

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2019/06/22 05:08
ヴェルディ:”歌劇「ルイザ・ミラー」序曲”
 ヴェルディ(1813〜1901)の14番目の作品とのこと。 ...続きを見る

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2019/06/08 04:45
ヴェルディ:”歌劇「ジャンヌ・ダルク」序曲”
 この歌劇についてはほとんど目にしないし、序曲も公には滅多に ...続きを見る

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2019/05/25 04:38
マスカーニ:”歌劇「友人フリッツ」間奏曲”
 ピエトロ・マスカーニ(1863〜1945)、イタリア人。 ...続きを見る

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2019/05/11 04:56
ジョルダーノ:”歌劇「フェドーラ」間奏曲”
 ウンベルト・ジョルダーノ(1867〜1948)イタリア人作曲家。 この”歌劇「フェドーラ」間奏曲”の美しい旋律は、小生にとっては 魅力的過ぎるのである。どんなに疲れていようが、癒しの効果が 抜群で、何度も繰り返し聴いてしまう。  解説書によれば、”歌劇「フェドーラ」”自体の上演はほとんど 無いが、この間奏曲によってその存在が知られていると言っても 過言ではないとしている。  ジョルダーノは”歌劇「アンドレ・シェニエ」”というヴェリズモオペラ で成功を収め、”歌劇「フェドーラ」”... ...続きを見る

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2019/04/27 04:49
テレビドラマ:”警部補佐々木丈太郎”
 西村京太郎SP・警部補佐々木丈太郎シリーズ(1〜8)までを 衛星放送で見ることができた。  寺脇康文が主演する最初の作品ということで、大いに興味を 持った。彼は、同じく刑事ドラマの「相棒」において水谷豊の助手 として登場し、少し理解力の劣る役を演じていたが、このシリーズ では全く異なっていた。刑事としての公私の表情と推理思考を 持ち、しかも人情味あふれる演技をさせられていて、好演している ように思えたのである。  そして、どうしても「相棒」と比較してしまいがちであった。 「相... ...続きを見る

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2019/04/13 04:51
映画:”バンブルビー”
 ロボット漫画やその種のテレビアニメなどは敬遠していたが、 ”バンブルビー”が新聞やネットなどで評判になっているので、 映画館へと出かけた。  映画の出だしは金属音とその音楽に圧倒されて、思わず耳を 塞ぎたくなるほどだった。後から読んだ解説記事で、時代設定は 1980年代で当時の音楽が全編を通じて流れているとのこと。実際、 途中からは馴れてきていたかもしれない。  「トランスフォーマー」自体に憧れを持っていたので、フォルクス ワーゲンがロボットに変身したり、その逆にロボットがフォ... ...続きを見る

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2019/03/30 05:17
シュミット:”歌劇「ノートルダム」間奏曲”
 フランツ・シュミット(1874−1939)の作品。ヴィクトル・ ユーゴーの小説を題材にしたオペラである。この有名な”間奏曲” は例えようなく穏やかで優しい旋律に溢れている。  若いころに読んだ「ノートルダムのせむし男」の物語の悲劇的 内容からは全く想像のできない曲に思えるが、濃厚な管弦楽の 響きに頽廃的な雰囲気がしないでもない。  さて、シュミットはウイーン音楽院で”ブルックナー”に学んだとの こと。CDの解説書によれば、彼の交響曲第1番も美しく「洗練された ブルックナー、喜び... ...続きを見る

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2019/03/16 04:58
プッチーニ:”歌劇「マノン・レスコー」間奏曲”
 プッチーニの三作目のオペラ。プレヴォの同名の有名な小説を 原作としているとのこと。男好きのする美貌の持ち主で、贅沢を 好む浮気な女性マノンの物語としていて、プッチーニは悲劇的 末路を用意して上演した。この作品によって、彼は音楽家として の地位を固めたと言われる。  この間奏曲は、小生が大好きな、感傷的な旋律の美しさが 際立っていて、気持ちが休まる雰囲気を持っている。  分かりやすいラヴ・ストーリーと美しい旋律は、オペラ初心者 にも充分楽しめる作品であると思う。 ...続きを見る

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2019/03/02 04:58
テレビ番組:”おばさんデカ 桜乙女の事件帖”
 フジテレビ再放送、最近亡くなった市原悦子さん 追悼特別番組 「さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖」を先週見続けた。 夕食時間と重なる2時間であったが十分楽しむことができた。  市原悦子が主婦ならではの独特の推理で事件を解決に導く、 桜乙女刑事役としての活躍を描いたドラマである。  上司に怒鳴られながらも、同僚刑事に石橋蓮司と布川敏和という 2人に救われての、市原悦子の演技の素晴らしさがわかる。  また、夫役、蛭子能収のひどい内容のエロ小説を読ませる場面も 毎回あって可笑しか... ...続きを見る

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2019/02/16 05:18
ヴェルディ:”オペラ序曲・前奏曲”
 普段、余り聴く機会の少ないヴェルディ歌劇の序曲・前奏曲集の 古いCDが手元にある。カラヤンの指揮によるもので弾力のある、 歯切れの良い演奏が気分を高揚させる。  歌劇の詳細な物語については分からないのが多い。いくつか 紹介するが、誰しもが好きになる旋律に溢れているように思える。    ...続きを見る

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2019/02/02 05:12
レハール:”オペレッタ”名曲集
 自己所有の古いCD<私のウイーンよ〜オペレッタ名曲集>を 取り出して聴いている。オペラに興味を持ち始めている。過去に 何度も聴いているのだが、妙に懐かしく、夢見心地の世界へと 誘われる。ウイーンの雰囲気に溢れており、宮殿広間での紳士、 淑女のダンス風景を想起させる。また、着飾った男女の声高い 歌と合唱は魅力的で、皆、耳にしている曲がほとんどであると 思っている。主体が喜歌劇で現代のミュージカルにつながっている と聞いている。 ...続きを見る

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2019/01/19 05:05
文庫本:”家康、江戸を建てる”
 直木賞作家、門井慶喜の作品である。NHKテレビドラマとして、 そのうちの第三話「飲み水を引く」と第二話「金貨を延べる」を 正月2日、3日に放送された。ほぼ原作通りで楽しめた。 ...続きを見る

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2019/01/05 04:36
ヴェルディ:”イル・トロヴァトーレ”
 原作は戯曲「エル・トロバドール」(1836)。歴史的背景を調べ たら、ここには書ききれない。  中世スペインを舞台にして、ジプシ女 アズチェーナが亡き母親 の復讐を果たすという複雑怪奇に展開させる物語である。小説 などで、しばしば仕組まれるドンデン返しがあり驚かせる。  この稿は音楽主体の感想文である。ヴェルディがオペラ化して 作曲した沢山の作品は非常に楽しく、親しみやすく聴ける。 ”アンヴィル・コーラス(鍛冶屋の合唱)”が余りにも有名であるが、 アズチェーナが歌う”炎は燃えて... ...続きを見る

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2018/12/22 05:18
テレビ番組:朝ドラ”まんぷく”
 毎日、楽しく見ている。作者がどのように物語を進行させるのか。 また、いくつもの困難をいかに解決させてゆくのかを、自分だったら どうするかを考えながら、見ている。  ドラマを見ていて思うのだが、主人公は松坂慶子が扮する、 おばあちゃんではないだろうか。”私は武士の娘です”が何とも 言えなく、心地良く響いてくるからである。笑いとインパクトが番組を 引き締めているような気がする。彼女の毅然とした態度で生きて いる様子が、羨ましい。  現在の日本人に欲しい”サムライ精神”に似ているよう... ...続きを見る

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2018/12/08 05:45
オペラ:”イタリア・フランスオペラ合唱曲集”
 正確ではないが、30年以上前に購入した上記CDを聴いている。 真にオペラを理解したいがための準備になるかもしれない。 断片的には、オペラの序曲、間奏曲、アリア、合唱曲などは適当に 楽しんでいた。上質な鑑賞を行うことはできないが、小生の自己 満足のレベル、”感動度合”を大事にすることにしている。  今回、このCDに載せている合唱曲で、ヴェルディ「ナブッコ」より ”行け、思いよ、黄金の翼にのって”、同じくヴェルディ「イル・トロヴァ トーレ」より”戦いのラッパをとどろかせ”、グノー「フ... ...続きを見る

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2018/12/01 04:47
テレビ番組:NHKPカフェ選”驚きのゴーギャン”
 勤労感謝の日の朝、NHKBSのPカフェ選”驚きのゴーギャン”を 偶然視聴できた。小生不勉強のせいで、彼の晩年の傑作絵画 (タヒチで描かれている)”我々はどこから来たのか、我々は何者 か、我々はどこへ行くのか”を漫然としか眺めていなかった。  番組での絵の詳細な解説が大変面白かったので、少しは理解 できたように思えた。生命の流れを、タヒチの人や風物などで 左から右への壮大なスケールで表現しているというのである。  そして、浅井慎平のテーマへの探求心を持った写真撮影と表現、 平山郁... ...続きを見る

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2018/11/24 04:59
侏儒の疑問:”謝罪ばっかり”
 最近、テレビ放送は1日に1回は謝罪の場面を出してくる。 ほとんどが、それぞれの熟年に近い責任者が2〜3人、並んで、 謝罪の言葉と同時に深々と頭を下げる。  視聴者にとっては頭を下げるだけでいいのだろうかと思って しまう。内容がそれぞれ異なっている。謝罪の原因がはっきり 表明できないときは、第三者委員会の開催を宣言して、視聴者を 納得させる。  原因や不始末がはっきりしている場合については謝罪の上、 今後は決して”あやまち”を繰り返さないと宣言して、いとも簡単に 終わらせてしま... ...続きを見る

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2018/11/17 05:04
文庫本:”嘘ばっかり”ジェフリー・アーチャー著
 大好きな小説家である。しかし、前作の「クリフトン年代記」の第4部 まで読んで、完全に飽きてしまい購入を中止した。  今回久しぶりに、上記短編集が発行されたので買った。過去に、 いくつかの短編集の内容が理解しやすく、面白かったからである。 内容的には、訳者の言葉を借りれば、一ひねりも二ひねりもある アーチャー・ワールドを期待してのことである。  さて、最初に「最後の懺悔」を読んだ。なかなか理解できなくて3回 読み直した。けれど、何を示唆しているのか、いまだに分からない。  そして... ...続きを見る

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2018/11/10 05:01
大交響曲作家:”最後の交響曲”
 交響曲が大好きで、著名作曲家の交響曲CDを買い集めている。 CDショップで新品あるいは中古品で、未知の作曲家と作品を発見 するとすぐに購入して、聴くことに喜びを感じている。最近はその 成果は芳しくない。人気の薄い作品は店頭には飾られないから である。  さて、今回、古い雑誌をめくっていると、大交響曲作家の”最後の 交響曲”と銘打った、吉松 隆氏の記事が目に留まった(男の隠れ家 、平成20年7月号、あいであ・らいふ社)。  ベートーヴェン「交響曲第9番」、ブルックナー「第9番」、... ...続きを見る

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2018/11/03 05:11

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